贈り物に避けたいもの

贈り物とゲン担ぎ

大切な方に贈り物をしませんか

あなたの大切な方に贈り物をしませんか?日ごろお世話になっている感謝の気持ちをかたちにして相手に喜んでもらえる物を贈ってみましょう。せっかくの気持ちですから、いつまでも大切に置いておいてもえる物がいいですね。今年なら、蛇年にちなんだヘビの置物などはいかがでしょうか。ヘビ年の人ははお金がたまると言われていますね。蛇はお金の神様です。特に白蛇が縁起がよいと言われていて、白蛇を祀っている神社があるほどです。白蛇には金運をもたらすというもののほかに、幸福や商売繁盛をもたらすと言われていますので置物などを贈り物にすれば、相手の方に喜んでもらえること間違いなしですよ。

贈り物を贈る場合、日本人には縁起の良し悪しを気にする傾向があります。全てに共通している事は、日本では数字の3、5、7を吉の数とする習慣があり、4は「死」、9は「苦」を連想させるため、特にお祝い事の時には避ける、と言う習慣があります。結婚の際の贈り物には、物を切る包丁や鋏、割れる陶器の食器や鏡は、リクエストなどがない限り避けた方が良いでしょう。それらとは反対に、うどんや素麺などの麺類は、人間関係を良くする食べ物と言われていますし、扇子は末永い幸せを願う、末広がりを意味する為、お祝い事には適しています。